FIAT
■FIAT 500
今回ガラスコーティングPolish Upコースにホイール・ウィンドコーティング・ホイールリペアとご依頼大変有難うございました。
窓ガラスはバイザーの下もしっかり脱脂研磨いたします。





砂を被りやすい場所でキレイを維持していくのは至難の業ですね。。。

ご依頼いただきました!




かなりウォータースポットが目立っておりました。

ツルッとニュルッと仕上がります。

しっかりと検討していただいた後、当店を選んでいただいて ありがとうございました。
十分お時間を頂き、作業させていただいてこちらもしっかりと気持ちを乗せることができたと思っております!
■FIAT 500

さてさて、新車のコーティングは洗車をしたら脱脂をしてすぐにコーティング出来ると思われている方もいらっしゃると思います。皆さんの疑問ですね。
当店からの答えは・・・すいません、ケースバイケースです。
といいますのは、新車としてすぐに当社に直行というのはほぼ無く船で運ばれたり、モータープールで大分放置されたりと固体によってさまざまだからです。輸入車の多くは新古車のような状態で当店にきます。
船で揺れてぶつかったりするんでしょうか補修した跡があったりもします。オーロラマークなんかですね。
船で来る際各部に錆び止めがこんもり盛られ、後で染みになっているものも良く見かけます。
あまりすぐに売れない車はモータープールで泳ぎ疲れています。。。某SUVは白いボディに鉄粉をこれでもかと付けてワックスベタベタで入庫したこともあります・・・
もちろん塗装には厚さがあって限界がいずれはきますので磨かなくていいに越したことはありません。洗車やケミカルで落ちれば御の字ですね。ですがそういった新車は殆ど見たことがありません。(私、運が悪いのでしょうか・・・)
そういった場合は表面だけ飛ばして作業します。なるべく削らずに表面だけ整えるということですね(^^


なるべく平らにする、染み油分はしっかり取る、コーティング剤にもよりますが水分もしっかりと飛ばすふき取る。
綺麗になったところでコーティングするからこそ液剤の乗りもよく後に長持ちします。




この度は新車のコーティングを当店で施工させていただき有難うございました。
FIAT500は日本にもあったサイズで楽しくドライブ出来そうですね♪今後ともお近くですので宜しくお願い致します。